【継続的な定期点検サービス】マンション向け定期点検で建物のダメージを未然に防ぐ

問題解決
資産価値向上

レイオンコンサルティング株式会社

No.102501

新築の分譲マンションなどでマンションデベロッパーが行う、「定期点検・定期補修」をご存知ですか?

建物竣工後3ヶ月(6ヶ月)、1年、2年を目安に、デベロッパー主体で建物の定期点検を行い、壁や床などのゆがみや傷、サッシ周りや防水すべき各所などの不具合に対して定期補修を行うアフターサービスです。
早期に建物の不具合を発見し、早期に解決することで、その場での居住者のお困りごとを解決。
マンションへの新入居者にとって住まいへの満足度もより高まります。

また、小さな不具合から始まって建物自体への大きなダメージへと深刻化する前に、ストップをかけられるので「建物劣化予防」という意味でも大変心強いアフターサービスです。

建物完成から1年・2年の時期を目処に、共有部と専有部について不具合部分を一斉に補修するこのアフターサービスは一般的であり、「定期補修」を経験されたマンション居住者さんも多いのではないでしょうか。
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今回ご紹介するのは、そのような「定期点検・定期補修」を建物竣工後2年程度で終わらせるのではなく、なんと3年目以降も継続して行っていくという新しいサービスです。

車に車検があるように、人間にも定期の健康診断があるように、マンションに関しても定期的にチェックしてあげる必要があります。

新築のとき同様の状態に保つためには、住んでからのメンテナンスがとても重要。

株式会社レイオンコンサルティングでは、適切な時期(例えば1回/半年)に建物の定期点検(共用部、専有部)を行い、建設会社様やマンション管理組合様、マンションオーナー様へ調査結果を報告(素人でもわかりやすい報告書)をしてくれます。


■共有部 定期点検の一例

  外壁: ひび割れ、欠損、材の浮き
  シーリング材: 劣化、破断、欠損
  屋上: 防水処理不具合、クラック
  内壁、床: 傷、汚れ雨水進入、傾斜・たわみ

■専有部 定期点検の一例

  建具: ゆがみ、劣化、クローザー不具合、防水処理不具合
  出窓、庇: 浮き、はがれ、めくれ、腐蝕、シーリング材の劣化、欠損
  バルコニー: ひび割れ、劣化、はがれ、支持部材・手摺のぐらつき
  内壁、床: 傷、汚れ、雨水進入、傾斜・たわみ

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また、ご要望に応じて、10年までの構造・漏水関係の瑕疵保証期間を待つことなく、定期修繕をご提案することが可能です。
内容によっては修繕部位の早期発見を行い、程度確認を行ったうえで必要に応じて補修作業の必要性などをアドバイスしてくれます。(当社は施工はいたしません。)

定期点検とその結果に基づく定期修繕を組み合わせることで質の高いアフターサービスを行い、お客様の手間も削減できると同時に大切な建物の劣化を未然に防ぐことが可能になります。

将来的な補修・修繕などの処置を必要最低限にするためにも、状況の定期的チェック がとても重要。

継続的に「定期点検・定期補修」を行うことで、大きな建物へのダメージを事前に防 ぎ、居住者の住空間に関するお困りごとを見事に解決してくれるのです。
(毎回の定期診断結果をデータ比較し建物修繕の対応策等もご提案いただけます)
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世間一般においてこれまでは、「どこかが壊れてから補修する」「水が漏れてから対策を練る」「大きな建物不具合があったのであわせてて診断をする」というようなことが沢山ありました。

しかし、この「問題が起きてから建物改修対応する」という考え方よりも、「修繕計画は常に変化する」という理念の下、「事前に建物を予防する」という考え方へ、時代は既にシフトしつつあるのです。

大きな問題になる前に、その種を早めに見つけ、事前に補修してしまえば、結果大きなコスト(管理費の無駄使い、特に大規模修繕費用)にならずに済むようなケースも多々あります。

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最後におさらいになりますが、これは「定期点検・定期補修」を建物竣工後2年程度で終わらせるのではなく、3年目以降も継続して行っていくという新しいサービスです。

建物を予防し、共有部・専有部ともに質の高い建物環境を継続させていきたい意識の高いマンション管理組合やマンションオーナーさん、是非検討をしてみてください。

サービス概要
サービス名 建物の定期診断、定期補修
サービスNo. 102501
会社名 レイオンコンサルティング株式会社
実績 定期点検・アフターサービス 1万戸以上
サービス対応地域 1都3県
管理百貨特典
備考
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