マンションエレベーター内の非常用連絡装置

もしも!のときに 『声』で24時間いつでも監視センターと繋がるエレベーター内の非常用連絡装置

エコ
コストダウン

株式会社日本リフツエンジニアリング

No.102401

もし大地震などの災害時にエレベーター内に閉じ込められてしまったら、もしエレベーター内でいきなり強盗に襲われそうになったら、あなたは冷静に非常用押しボタンを押せますか? 多くのかたが緊急時には冷静に非常用ボタンを押せなかったり、押すのをためらったりする傾向にあると言われています。
中にはボタンを押すとお金がかかるとお思いのかたもいるようです。

また、古いタイプのエレベーターですと、インターホン回線のみというケースが多く、通話先が管理人室のみとなり、管理人不在のときは対応ができないというのが現状です。

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そのようなときに、「声」を出すだけで24時間いつでもオペレーターが待機している監視センターへ通話ができるようになれば安心ですよね。 音声認識型の非常用通話装置「デシベール」は、『助けて~!』などの声に反応し、自動的に監視センターへ接続され、通話が可能になるという、今までになかった画期的な非常用連絡装置です。

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音声の認識感度や、異常かどうかを判別するアルゴリズム、エレベーター内に流れる監視センターへの接続アナウンスは1台ごとに設定が可能ですので、子供のいたずらや手荷物を落としたとき等の音を異常と誤認することもありません。 周囲の環境などに応じて、反応レベルを細やかに設定対応できるのです。

大手のエレベーターメーカーが大規模なモーションセンサー等の装置の開発に力を入れている中、『音声』に着目したのはこの「デシベール」だけであり(特許申請中)、既存のインターホン回線にデシベール本体(上図参照)を接続するだけというシンプルなシステムです。

工事にかかる時間がなんとわずか10~15分ということに加え、導入コストも大掛かりな装置を導入するのに比べると格段に抑えることができます。

とてもコストパフォーマンスに優れた商品ですね。

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また、知的財産を活かした経営に取り組むことにより、付加価値の高い国際競争力のある企業として横浜市より認定を受ける「横浜価値組企業」の認定を受けたり、現在TV東京で放送中の「ワールドビジネスサテライト」に取り上げられたりと、今後さらなる発展が期待できるサービスです。

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現在、マンションなどに設置されているエレベーターの非常用通話装置のうち、約25~30%が外部の監視センターではなく、管理人室のみとしか繋がらない古いタイプのインターホンとなっています。

管理人室に管理人さんがいるのは多くの場合、平日の日中のみ。それ以外の時間帯ではインターホンはまったく無意味なものとなってしまいます。もし、そのときに突然大地震がやってきたり、いきなり強盗に襲われたりしたら。。。?

考えるだけでも恐ろしいことですね。

そんなとき、24時間、いつでもオペレーターとつながるシステムがあると安心ですよね。

エレベーター内の安全をお考えになったら、「デシベール」を検討してみてください。

【参考サイト】
◆横浜価値組企業
http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/shien/tizai/kachigumi/
◆ワールドビジネスサテライト 『音で感知する通報機』
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/trend_tamago/post_8.html
サービス概要
サービス名 マンションエレベーター内の非常用連絡装置
サービスNo. 102401
会社名 株式会社日本リフツエンジニアリング
実績 導入マンション10棟以上(2009年8月から)
導入方法 総会での普通決議
サービス対応地域 全国
管理百貨特典
備考
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