管理員+コンシェルジュ+警備員+清掃員=最大で1人4役も可能な優秀な人材をマンションへお届けします

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株式会社キューネット

No.104301

大規模・タワーマンションではコンシェルジュ(フロント)・警備員・管理員・清掃スタッフが24時間働いていますが、実は勤務体系やシフトを見ると非効率であるケースも見受けられます。

それは、それぞれの現場スタッフが「管理会社の直社員でなく、下請け(孫請け)からの派遣社員」であることが多いからです。

コンシェルジュ・警備員・管理員の派遣元が別会社ということは、それぞれが1ポスト(1名配置)という
考え方になるため、3種類のスタッフを同時に採用したい場合、どうしても3名を同時採用しなければ
ならず、コスト高になります。

また、コンシェルジュ・警備員・管理員の各スタッフが別会社の雇用であるために、連携しての活動が
しにくいのも非効率な原因です。

例えば、マンション内で事故があり警備員が持ち場を離れたとき、コンシェルジュや管理員がカバーするかと言えば、職種も違えば別会社の人間と言うこともあり、フォローはなかなかできません。

その結果、「連携がうまくいっていない」とマンション居住者からのクレームへと発展することもあるでしょう。

「それならば、コンシェルジュ・警備員・管理員を1社で採用したら良いではないか」 このようなごく当たり前の発想から考え出されたのが、「バトラーガード」という新たなスタッフです。

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この「コンシェルジュ(フロント)・警備員・管理員」を兼務させる新しいスタイルのスタッフを派遣するのは、警備業を本業とし、子会社にコンシェルジュ・管理員派遣の㈱クオリティライフ・コンシェルジュを持つ、株式会社キューネット(Q-NET)さんです。

マンションへ警備員を派遣したり子会社からコンシェルジュを派遣しているうちに、理事会役員から
「一社でまとめてできないのか」というお問い合わせが増えてきたことで「確かなニーズがあると確信した」と東京支社長代理の福岡さん。

マンション業界では首都圏を中心にここ15年の間で大規模化・タワー(超高層)化が進んでおり、
ホテルライクな生活を売りにしたマンションが増えています。

そこでは、従来の管理員・清掃員だけではなく、コンシェルジュ夜間警備員と言った新たなスタッフが必要となり、管理会社が派遣しています。

しかしながら、管理会社が直接採用し教育研修するにはコストが掛かる上に、管理業界はビルメンテナンス業界から派生しているだけにセキュリティースタッフや接客員の確保は苦手な分野であるために、今でも多くの管理会社が彼らを外注に頼っているのが現状です。

そんな中、キューネットさんは子会社のクオリティライフ・コンシェルジュさんとあわせて管理会社が苦手とする「コンシェルジュ・警備員・管理員」を自社雇用して派遣する、という強みを持っています。

実際に管理会社の下請けを使っていた都心部のタワーマンション(総戸数約1,000戸)の役員さんに
聞いてみたところ、

「警備員にフロント(コンシェルジュ)を兼務してもらっているが、実際やってくれる警備会社はここしか
ない。他の細かい要望にも答えてくれるので変えて良かった」

「巡回中の警備員さんが毎朝ゴミ拾いをしてくれている。他にも汚れや建物の破損など、清掃会社と
連携をとってくれる。また警備員とコンシェルジュが同じ会社だから連携できているところが良い」

と、良いコメントをいただけました。

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一方、比較的小~中規模のマンション管理組合でも、このバトラーガードを採用して高い評価を得ています。

例えば神奈川県の湘南地域に佇む低層の小規模マンションでは、管理会社から従来の現場スタッフが派遣されていましたが、キューネットさんのバトラーガードへ切り替えを行った結果、

「これまでの警備員とは違って気配りできている。屋外の落ち葉やゴミが気になっていたが、キューネットにしてから毎日キレイな状態で満足している」

「警備員さんがフロントに立っているとマンションに安心感を与えてくれる」

と、こちらもマンション居住者から好評です。


今までのマンション管理業界ではなかった、

・警備員が清掃を兼務する
・コンシェルジェ(フロント)が警備を兼務する

という、一人二役、三役を実施することで、非常に効率的かつ安心感と利便性とを手に入れることができるようになりました。

基本的には日勤(管理員が朝から夕方まで配置されている)のマンションであれば、バトラーガードを採用することで管理員にコンシェルジュや警備員・清掃補助の最大4役を兼務させることが可能となります。
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マンション管理の現場で大きな革命になりそうな、このバトラーガード。その特徴を簡単にまとめました。

・コンシェルジュが24時間対応可能
夜間警備員を採用しているような大規模・タワーマンションでは、警備員がコンシェルジュを兼務できることから、コンシェルジュのサービス(共用施設の予約、クリーニングや宅配便の取次ぎ、電球などの室内で使う備品販売、靴の修理、花の宅配等)を24時間受け付けることが可能となります。 この結果、コンシェルジュがいない時間帯に出発/帰宅される居住者の満足度が向上します。

・接客ができるスタッフを派遣
基本的に警備員は接客が苦手です。「人と接することなく仕事ができる」という期待感があるためですが、マンションの警備はある程度の接客も必要になってきます。 キューネットでは子会社のクオリティライフコンシェルジュと連携して「接客面」も重視する教育研修を行っています。

・スタッフは自社雇用で平均年齢30代の若いスタッフ
スタッフは一人数役を兼務するだけのスキルを身につけさせて長く勤務してもらうために、正社員として採用しています。また雇用年齢は20代~40代と、管理会社が派遣するスタッフ(60代中心)よりも若いのも特徴です。(ただし管理組合の希望により50代の派遣も可能)

・スタッフの代行手配も万全
複数の技能を持ったスタッフですが、突然体調を崩したり事故等に巻き込まれる可能性もあります。このような場合に備え、スタッフが勤務先であるマンションの現場へ付く一定時間前に会社へ連絡を入れる仕組みを採用し、万が一連絡がない場合は本社から代行員が派遣できるようにし、お客様に極力迷惑を掛けない体制を整えています。

・マンションの実情に合わせ最大4役まで組み合わせ可能
そしてなんと言っても、マンションのニーズに合わせて求めるスタッフの技能を柔軟にカスタマイズできることが大きな特徴です。

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「このバトラーガード、実は採用するメリットを感じるのは居住者だけでなく、理事会役員もなのです。」と福岡さん。

「理事会様の多くは、現場でトラブルがあった時のスムーズな対応を求めています。しかし管理員・警備員・コンシェルジュ・清掃員がそれぞれ別の企業からの派遣だと連携がうまくいかず、解決に時間を要したり問題が拡大してしまうと、結局居住者からのクレームは理事会へ上がってくることになります。」

風通しの良い現場お客様満足を向上させることは間違いありません。

なお同社のマンション管理百貨特典として、バトラーガードを採用された場合、インターネットを使った
電子掲示板「マンションコンシェルジュ」を無料でお使いいただけるようになります。
共用施設の予約等、便利なサービスが自宅のパソコンからできる等のお役立ち機能があります。
もちろん本物のバトラーガードがフロントで直接予約を受け付けることもできます。

現場スタッフコスト削減・効率的な現場体制・快適なマンションライフに、
「コンシェルジュ+警備員+管理員+清掃員=バトラーガード」 をご活用ください。

サービス概要
サービス名 バトラーガード(スタッフ派遣)
サービスNo. 104301
会社名 株式会社キューネット
実績 警備実績:全国に約7,000件
コンシェルジュ/管理員実績:首都圏・関西圏を中心に約200件
(子会社の㈱クオリティライフコンシェルジュ)
サービス対応地域 首都圏
管理百貨特典 マンション専用のインターネットコンシェルジュサービスを提供
備考
本サービスの資料請求ができます



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