心温まるイメージスケッチから、エクステリアをこだわり改修・美観改善

資産価値向上

有限会社釉花社

No.103401

中庭、エントランス、擁壁、花壇、池まわり。。
気がつけばいつもそこにある当たり前の景色に、管理・緑化の目を向けてみませんか?

エクステリア(外構)緑化のデザインは、建物の設計上どうしても脇役に周りがち。

「美観変更は管理組合の合意形成が難しい。」
「放っておいても生活で困る事は無い気がするし、なんとなくそのままにしている。」

そんな理由で美観問題の解決を諦めてしまっているマンション、実はとても多いのではないでしょうか。

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今回ご紹介する釉花社(ゆうかしゃ)さんは、エクステリアプランナーという言葉が無かった20年前から、人が楽しく暮らすための外構をデザイン・施工してきた会社です。

「子供の頃から植物の事が好きだった。」

と語るデザイナーの河合文子さんは、作品の中で植物が“生き物”として光輝くよう思考を凝らし、生活の中に溶け込む美観改善デザインを得意としています。


まず、現場調査により、スペースの状態や環境などを入念にチェック。
植栽改善の場合は、土壌からたんねんに調査します。

(実は、物件によっては土壌の下に、ガラと呼ばれる建築廃材が埋められていたり、 とって付けたようなスペースに、無理やり植え込みが施されているケースが少なくありません。)

そして全体のデザインをつかむため、外壁などの“周囲の色調”や“光の差し方”、“植物のバランス”など、細かな部分に目を配り、イメージを組み立てていきます。

入念な調査から出来上がったやさしいタッチのイメージスケッチがあることで、美観改善すべきかどうかがより検討しやすくなります。
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上記のイメージスケッチは、とあるマンションのロビー脇にあった坪庭への美観改善提案です。

ガラス越しに見える坪庭は、外部から陽や雨水が入りづらく、サツキ(低木)は元気を失い、中央のシャラノキも枯れかけ、そもそも植物が育つ環境自体に問題がありました。

単調に敷き詰められた低木は、奥行きの少なさを助長し、暗い壁の色(打ちっぱなしのコンクリート)が深い影を落とす、、、といった雰囲気。

「薄暗く、重くるしい雰囲気の空間」を心安らぐ空間へ美観改善しようという試みです。


大きなポイントはガラス越しの坪庭をショーケースに見立てた事。

①壁面の色を大胆に「白」へ変更し、
②ディスプレイの手前には白砂利、奥側へ日陰に強い緑を配置する事で、狭い空間の中に奥行きが感じられる風景を生み出しています。

また、減ってしまった植栽部分には、
③表情が異なる葉(ハラン、ツワブキ、ハツユキカズラ、アイビー、フッキソウ、トクサ)を組み合わせ、高さの違うオリジナルのオブジェとともに「色彩と立体」、2つのリズムを刻みます。

そうして完成したのが下の坪庭景色です。

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暗かった坪庭は見事に生まれ変わり、鮮やかな色彩とともに明るい空間が出来上がりました。

ロビーに着いた時に出迎えてくれる景色が心安らぐものであると、マンションの魅力そのものも変ってくるのではないでしょうか。


また、下記はエレベーターホール前の美観改善ケースです。

エレベーターホールの植栽スペースが暗く殺伐としていました。

そこを潤いのあるスペースにするとともに、さらに裏からの侵入を防ぎたい(防犯上)との要望でした。
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砂利や植栽をベースにしたデザインを行うだけではなく、エレベーターを待つ間の椅子兼荷物を置く場所として椅子のオブジェを設置するよう提案。

進入防止策として木製ルーバーを採用しています。

借景の桜も取り入れて仕上げた豊かな空間。

数年後にはかなりの緑で覆われる予定とのこと。

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釉花社(ゆうかしゃ)さんは、デザイナーの河合さんと、施工を担当するご主人の夫婦二人三脚で成り立っています。
そのため、お互いに妥協できない点があると、時にケンカをしながら本気で意見をぶつけ合い、お客様のために真剣に仕事と向き合うとのこと。
創業から20年の実績は、こうした真剣な取り組みの積み重ねと言えるでしょう。

エクステリアの美観向上・リフォームにご興味のある方は、是非お問い合わせください。
下見をした上でのデザインイメージスケッチ(有料)だけをお願いする事も可能です。

貴方のマンションに心温まる美観提案をしてくれるはずです。
サービス概要
サービス名 エクステリア改修
サービスNo. 103401
会社名 有限会社釉花社
実績 マンション・戸建て多数
サービス対応地域 1都3県
管理百貨特典
備考
本サービスの資料請求ができます