共用部分の緑を5倍に、在来種の植物だけで味わいある緑化をスタイリング

資産価値向上

株式会社アネックス

No.102802

マンションの共用部を緑化して、住民や地域から愛され続ける建物へ変身させてみませんか。

ここでご紹介する5×緑(ゴバイミドリ)とは、建物の全体や一部を「5倍の緑」で包み、
建物や暮らしに誇りを与えてくれる、本格的な緑化サービスです。


運営を行うのは、全国のまちづくりや地域計画のコンサルティングを行う株式会社アネックス(恵比寿)。

① 狭くて制約の多い都市空間に緑を増やすこと、
② その緑は、できるだけその土地の在来種、郷土種であること

をテーマに、日本最大級の屋上緑化ビル「アクロス福岡」で開発された緑化工法を標準化し、より多くの建築物に導入できるよう10年に渡り進化させてきました。

画像 1

【① 緑化面積を5倍に】

「5×緑(ゴバイミドリ)」の名の由来は、ズバリ、緑の面積を5倍に活用できること。
ユニットの基本形である直方体の金網(フトンカゴ)に土(保水性に優れる人工軽量土壌)を充填する事で、側面にも植栽でき(上面+側面で5倍)、単位面積あたりの緑量を増やしています。

このユニットは、フトンカゴのサイズ自由に変える事ができ、重さも軽量なため、積み重ねたり、横に連結させることによって、様々な場所を緑化していく事ができます。


例えば、外壁、 擁壁、 屋上、 エントランス、 から
アプローチ、 階段、 ベンチ、 フェンス、 ゴミ置場、 池、 車止めまで緑化できます。 
ケースに合わせて様々にデザインすることができます。 

画像 2

【② 在来種へのこだわり】

5×緑のもう1つの特徴は「在来種の植物」を使用する事。
かつて東京周辺で私たちに寄り添うようにいてくれた在来種の草や木たちがいつの間にか姿を消し、その多くが絶滅の危機にさらされています。

そこで、5×緑はユニットの中にコナラ、クヌギ、チゴユキ、ヤマブキなど、設置地域と同じ地域の在来種を10~20種類以上植え込み、日本の原風景である“里山”に似た美しい植生と多様性を確保しています。 自然のサイクルと分断されたマンションの屋上やベランダにおいても、数十年と自生していくよう、植生基盤には40年に及ぶ実証データのある人工軽量土壌を(アクアソイル)が採用されています。

これらのこだわりは、風土や歴史に合った緑(在来種)が建物と寄り添うように長い時を刻み、色褪せない深い緑を貴方のマンションに醸成してくれる事でしょう。

画像 3

【5×緑の緑化マンション】

「異常気象やヒートアイランドの問題を無視して、 ただ貸せるだけの建物を建てる気にはなれなかった。」

「少ないスペースに立派な緑化スペースができた。」

「仕上がった“建物”と“緑”を見て、建物の映え方が全く違う事に自分でも驚いた。」

「植栽維持の費用を織り込んだ若干高めの賃料設定も、瞬く間に部屋は埋まり、通行人からは今なお入居の問い合わせがある。居住者からは真夏でも涼しいなど、費用対効果も含めて嬉しい反響に満足している。」

「現在竣工から4年目を向かえ、深まる緑とともに建物が育っていく様子が楽しい」 。。。

5×緑へ緑化の施工を依頼した、賃貸マンションオーナーの声は様々です。

画像 4

5×緑はマンション、オフィスビル、美術館など、施工例・実績ともに多数。

5×緑なら都会の雰囲気を残しつつも、里山の原風景を思わせるようなやさしく柔らかい緑化をスタイリングしてくれます。

単なる緑化では足らず、新しいバリューアップを試したいマンションオーナー様や
里山緑化が少しでも気になった方は、まずは気軽にお問い合わせしてみてください。

サービス概要
サービス名 共用部分の緑化工事
サービスNo. 102802
会社名 株式会社アネックス
実績 個人邸・集合住宅の緑化・造園や公共施設の緑化実績多数
屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール 審査員特別賞受賞
サービス対応地域 1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)
管理百貨特典
備考
本サービスの資料請求ができます